機材一流腕三流

2017/4から天体写真を始めました。中々晴れない新潟での天体撮影。サラリーマンしながらの天体撮影、しかも晴れない県の新潟に在住。万年初心者が送るブログ。初めてコメントされる方は、ブログ等運営されてる方で且つ、コメント欄にURLを記載なさってください。

天体写真家の吉田隆行氏のブログ記事を見ました?
プロでも、晴れませんねーと嘆いておられますよ。これでは仕事になりませんよね。氏のブログでは、ビクセンのFL55SSで撮影した北アメリカ&ペリカンの写真がありますね。
天体撮影用のデジタル一眼レフカメラAstro6D(キヤノンEOS6D冷却改造カメラ)とIDASのHEUIB-IIフィルターって、私が持っているカメラとフィルターと同じだ・・・。
赤系の天体ではない天体に、この、Hα強調用の干渉フィルターを使えば、例えば、アンドロメダの腕の赤ポチが写るっていうことでしょうかね!?
まぁー天候不順の今時期に、アマチュア天体写真家の、みなさんは、どう過ごされているのでしょうか?
天体写真以外にも何か趣味があって、そちらに時間を使っていらっしゃるのでしょうか・・・?

中々全国的に晴れないから、天体写真のブログ更新される方がいないようで・・・。私の場合は、晴れても仕事に縛られているので、行けないことが多いです。

私は天体撮影(2年前)以前から、ダイエット目的でスポーツクラブでパーソナルトレーナーについて、週一で筋トレをしてます。今では、俳優の武田真治の筋肉体操などで、世間は筋トレブーム?
筋トレも、天体撮影同様に頑張ってはいるんですが、進歩なしです。
持っているビクセンのAXD2赤道儀を車に積み卸しで、太ももが筋肉痛になりました。本当の話です。知人では、AXD赤道儀を買う前に、同じ重量の米俵を持って大丈夫かどうか?実験してから、購入したって人もいます。フォトコンで、赤道儀にAXD赤道儀使用と記載されてあると、この人凄いなーって思います。

ダイエットは老若男女とも関心事ではないでしょうか?
知らない方にご紹介します。
ケトジェニックダイエットで検索!
いわゆる糖質制限ダイエット。あのライザップがやっている方法ですよ。
病気になったら、天体撮影どころじゃありません!

その前に、天体撮影にバカになっている時点で、私は病気になっているかも?です。
この記事を読んでいるあなたも、同じ病気になっている!?

台風19号に続き、またまた台風が・・・!?
週間天気予報見ても、絶望的ですね。
昨年は、こんなに台風が来ました???
こちら新潟は、すでに冬の使者、白鳥がやってきました。
来月、出かけるチャンスがあれば行きたいと思いますが、最低でも、ショップにガイド鏡のピント調整してもらったものの検証が出来たらなーと思っています。
12月、師走は、誰でも?忙しい時期でしょうから、撮影機会はないと思います。
写真撮影出来なくても、天体機材を自宅前に展開して、光害がひどいところでも、機材を触るだけでモチベーション維持にはなるかもです。
また光害がひどいところでも、比較的明るい対象なら、光害の影響を受けつつも、撮影出来るはず!?
何せ、GW以来、機材に触れていないので、極軸合わせも怪しいところ。


それよりも、また台風襲来。被害が心配です。

寝れないので、つぶやきます(笑)
先週に続き、また大雨?
ガイド撮影のピント調整、簡単なんでしょうがわたくしは、お馬鹿さんなので出来ません。
デジカメのマニュアルフォーカスでピント合わせるくらい簡単だと思うのだが、何故?である。
それこそ、焦点距離のある望遠鏡のファインダーの光軸調整の作業くらいに思っていたんだけど。
ファインダーの光軸調整は、お馬鹿な自分でも出来る。だが、何故かガイド鏡のピント調整だけは、みなさんのブログを徘徊して、あれやこれやと試したんだけど、お手上げ。
で、他の用事もあり、一緒に天体ショップにピント調整をお願いした次第。
しかし、調整から帰ってきた機材のテストが、天候不順で出来ない状態。

このまま11月に突入か?天体撮影初めて2年ほどだけど、11月に出撃出来た記憶がない・・・。
おそらく今年も、そうかもしれないな。
 

11日は、東京出張でしたけど、東京駅の東海道新幹線乗り口のところは、激混みでした。多分、帰宅難民にならぬよう、1日早めに帰ろうとする人が殺到したのではと思いました。
さて、14日の祝日の今日は、私は仕事でした。
今年が最後の体育の日です。体育という名前が変更になるらしいですね。仕事中に、ちょっとネットニュースを見まして・・・・。確か今度は、スポーツの日になる?らしい?違うかな・・・。

会社から最寄りのバス停まで歩いている時に、白鳥が列をなして鳴いて飛んでいるじゃないですか!
確かに新聞では、白鳥がやってきたという記事は見ましたよ。でも、この時期に見たのは人生初です。
冬の使者、白鳥を今日、目撃するとは・・・。
新潟は、雪のシーズンは、イコール天体撮影はオフシーズン。(自分だけかも・・・。)
GWに2日間ほど出撃出来て以来、夜の晴れ間に恵まれずに撮影出来てません。
前記事でASI294MC-proを購入し、撮影する機会がないことから、ここはAPTソフトを勉強する時間に充てようかと考えてます。一般的にはSharpCapユーザーが多いらしいのかもしれないという印象を受けました。
が、APTソフトをある程度マスターすれば、QHY16200Aも使えることから、意欲が出てきました。
検索すると、APTに関する記事が多くヒットします。あとは自分で、多くの情報を取捨選択して勉強するのみ!
APTをすでに使用されている方からの感想では、使いやすくて一押しという声が多い。

私は、デジカメでまともな写真を撮れないのに、ホップ・ステップ・ジャンプの段階で、いきなりバンジージャンプをしようとする変人です。

例年見ると10月以降、撮影に行けた試しがない。仕事持ちだから、晴れた夜空を見て、あぁ~明日が休みなら、撮影に行っただろうということもある。庭撮り出来る人達が羨ましいと思うこともある。
仕事持ちの人でも釣果挙げている人もいて、どうやり繰りしているんだろう?って不思議に思うこともある。
やはり、上達するには、場数を踏まないといけないのは確か。

まず最初に、台風19号の影響で、各地のイベントが中止になってますね~。
わたしも、日曜日に地元で野外フェスのチケットを取っておりました。野外フェスって、初めてだから、ワクワクしていたんですけれども、よりによって3連休(私は2連休)めがけて、台風来る!?ですよ。しかし、こればかりは致し方ないことです。
15号のときよりも、倍以上の勢力の19号ですから、注意致しましょう。

10/11
東京へ出張でした。品川、新橋へ。一応、背広着ていったんですが、ジメジメしていてノーネクタイのクールビズでした。
さて、新橋で用事が終わり、久しぶりに秋葉原に行きました。

akihabara
meido
メイドさんがいるよー。胎内星祭りで、柳家こえん師匠の秋葉原メイドネタの落語を思い出しました。
で、向かった先は、こちら。

DSC_0140
わかりにくいかもですが、協栄産業東京店です。秋葉原駅から徒歩6分。近いです。駅から。

RED-CAT
先日、協栄産業東京店からレッドキャットを購入したものの、出撃出来てなくて、ファーストライトはいつになるのやら?その時に一緒に購入したのは、ニコンのカメラマウント。キャノン用のマウントも備えておきたいと思って、10/10にネットで注文してたものを、東京に来たので、取りに行きま~すと電話して行ったのでした。
今日、発送前のものをやめてもらって、取りに行って、これで送料が浮いたわけです。
担当者O氏とは、胎内星祭り以来ですので、1ヶ月ちょいぶりの再会でした。
品物を受け取って、終わる自分では、ございません。
しっかりと、釣果をあげてきましたよ。

ASI294MC-pro
店舗での実購入だと、定価格とのことなので、スマホからクレジット決済。これで5%割引が還元される~。
CMOSカメラは使ったことがないけれど、所属研究会には大御所がいるので、わからなければ教えてもらおうかなぁー。どうしても解決出来ない時に教えてもらうっていう意味だよ~。
ZWO,ASI294MC-proと赤猫君を組み合わせれば、赤で統一出来て見た目にいい感じしませんか?
ははっははははっははははっははっは!!(山口のじぃ様風に)

最後になりますが、ヤフーオークションやメルカリも考えたんですけど、ブログ繋がりの方で、もし欲しい方がいればお譲りしたいと思います。手を挙げる人いないと思うけど、一応宣伝。

Central-Astro6D
機材の画像は、協栄産業さんからお借りしました。

まずは前の記事を参照して頂ければと思います。
RedCatを購入し、それにQHY5L-ⅡMとミニガイドスコープを親子亀で搭載してガイド撮影するべくピント調整に悪戦苦闘していたわけですよ。
その際には、こたろう様から何度なくアドバイス貰ったものの解決出来ず、お手上げでした。
今回、スカイメモTを下取りに、買ったところのアイベルさんに出して、ついでにミニガイドスコープのピント調整とタカハシGT-40をビクセン規格の台座に載せるためにアリガタ?を制作してもらいました。
私は常にスペアを用意しておく性格なので、メインで使用しているガイドスコープが不調なら、スペアがあれば、すぐに交換出来るじゃないですか。


そして今日、アイベルさんから品物が届きました。

DSC_0139
中間に3センチほどの接続環がありますよね?これ確か購入した時、ミニガイドスコープに最初からついていたと思います。そこにガイドカメラを接続して、私は、おかしいを連発した記事をあげていたと思うんです。
これなら、いくらアドバイス貰っても、自分で解決しようにも、根本から間違っているわけだから、ピントが合うはずがない!
万年初心者の私は、機材に説明書がついてないだけで、暗い夜道を何日も彷徨い続けたんですよ。
タカハシのGT-40にしても同様。日本メーカーなんだから、そこら辺、親切丁寧な説明書があってもいいと思うのだが・・・。
初心者でも、説明書つけて説明書に沿ってやれば、出来るように親切にしてくれないかなぁー。海外製のものなら、説明書があっても読めないし、ついていないでしょ?
例えばの話、望遠鏡を買いました。説明書も何もついていません状態と一緒です。
だから、私は海外製の望遠鏡は安くても買いたくない。安いから、光軸調整は必須みたいだし、それも含めて趣味の人もいる。タカハシの反射望遠鏡も光軸調整は、必要みたいですが、海外製よりも頻度は少ないという印象です。

話は戻りますが、元々のスタートが間違っていたのだから、そこから、アドバイス頂いても解決には至らなかったわけです。こたろう様、ありがとうございました。苦労お掛けしました。m(__)m

あとは、予備練習として、ガイドが出来ているかどうかの検証が必要です。
タカハシのニコンガイドマウントの説明書にも、書かれていないことが原因でなんでだろう?と苦労させられました。あの時は、精密ドライバーのマイナスドライバーで3つのビスを固定するなんてことが記載されてなかったから、カメラ取り付けても若干ぐらぐら状態で、撮影してみれば、片ぼけしているし。
あの時も、ブログ友にアドバイスもらい解決・・・・いやまだ、検証してないけど、解決してると思っている。

日本一白鳥飛来数の新潟県の瓢湖に白鳥がやってきました。暖冬と聞いているのに、やってくるの早いですよ。

あぁー早く、ガイド撮影の検証がしたい。そして、本番を迎えたい!

ぼちぼち星空眺めましょのタカsiさんは、何と昨年から天体始められて、すでに3ヶ月連続で天2誌にダブル入選をされています。選者の方は、キャリア1年で、この写真とは・・・・凄いってコメントありましたねー。
私は日本海側、タカsiさんは太平洋側、太平洋側って、晴れやすい気がする。
ですが、成長が早いですよ。
隣県まで遠征に行くという軽いフットワーク、片道200キロも近場なのでしょうか?
おそらく仕事の時も、天体撮影のことで頭の中がいっぱいになっているのではないでしょうか?
きっと、私だけではなく、周りのみなさんも、同じこと思っていると思っていますよ。

私のほうがキャリア1年上なのに、軽く追い越されましたわ!私は亀、タカsiさんはウサギ。

努力しているって、こういうことを言うんですね。見習わないとと思いますが私には「無理」です。ついて行けません。

昨日の記事書いていて、気づいたことは、コンポジット方式で多分いつも加算平均を選択して処理していたんだろうって。星ナビでは、加算平均ではなく「加算」と書いてありました。
ということは、私の過去の処理画像は、みんな加算平均で処理されているわけです。
過去のデータ拾い出して、加算で画像処理してみたら、どうなるのか?テストしてみたいと思いました。

最近、なかなか晴れませんねーが口癖のようにようになっています。
フラット撮影は、画像処理上の肝と言われています。万年初心者の私が言うのも何ですが、フラットが合わないと、強調処理で画像が破綻しますことは理解しています。

フラット撮影も、色々な手法がありますねー。本当に、どれがよいのか?さっぱりわかりません。
EL板を使ってされている方もいますよね。ブログ読むとトレペや減光フィルター使って苦労されながら、理想のフラットを作成されている方もいらっしゃる。
私は、スカイフラットが一番かなと思っています。メリットはお手軽で取得出来る。デメリットは、フラット撮影している時間取られてしまい、撮影対象が減ってしまうってことでしょうか?
でも、フラットが肝なんだから、1夜1対象で満足出来るものが仕上がれば、それでもいいかな。

さて、前置きが少々長くなりました。星ナビ11月号は、みなさん購入されましたか?
その記事の中で、セルフフラットという記事が目に飛び込んできました。
アストロアーツの屋上でM27を60S×300枚撮影し物を、セルフフラットという手法を用いてやる方法が紹介されていました。
これ、似たようなことを以前、天体写真ナビのaibouさんが公開されていたような!?

題材がM27が題材なので、私の手元にもM27の写真が5分露光の7枚とダークがありましたので、本を見ながら、手順に沿って、やってみましたよ。

M27-1
単にコンポジットとダーク引いただけの画像。これくらいなら、ツールから周辺減光処理しただけでも行けそうと思ったんですけど、検証しないといけないから、このまま手順に沿って進めます。
多少、周辺減光していますよね。

この画像を複製して、・・・・あとのことは雑誌買った人は参照してくださいな。
手順に沿って、やった結果が、こちら。

M27-2

おぉ~周辺減光が補正されてますよー。それにセンサーのゴミも除去されている。
補正された画像に少し調味料を加えて、あっさり仕立てで仕上げました。

M27-selfflat

セルフフラットは、あくまでも最終手段であって、常に使う方法ではないと思っています。


以下の文面は、あくまでも私の主観で、つぶやいているのです。
みなさん共通していることは、全員1日24時間の中で活動されていらっしゃる。
ただ、シニア、現役で労働されている方では、分かれてしまう。

あと、お住まいの地域。
聞くところによれば、ワースト1位は山形、新潟も下の方。
太平洋側にお住まいの方のほうが、晴天に恵まれていると思うのは、私だけ?

自身のことについて語ると、片道1時間半通勤になり、帰宅するとぐったり。お風呂入らないといけないし、お風呂入ると、もう出かけたくなくなる。翌日も仕事だと、いくら澄んだ夜空見ても、仕事に影響するからNGです。

ちなみに、自宅の周りは、LED電灯と強烈なスーパーの駐車場ライトで、自宅撮影出来ない。
北極星も見えることも時にはある。ドリフト法があることは知っているが、やり方知らない。

撮影という場数を踏むことは、スポーツでも何でもそうだけど、必要。上達するには。
今年はGWに2回撮影に行けた。その後、1回も夜快晴に恵まれないのと、仕事の縛りが・・・。
極軸合わせ、大丈夫か!?年齢的に遠近両用眼鏡を使用している。

私は努力が足りない。仕事を持っている方でも、翌日仕事だとしても出かけて、仮眠しながら撮影して出社するという・・・・そこまでの情熱が私にはない。

私は、情報収集能力が薄い。今はネットに情報が溢れている。何が正確なものなのか?情報に流されている間が否めない。
少なくとも有料でもいいから、1から講習してくれる合宿形式のものに参加して、基礎を身につけたい。
天体撮影は、独学なのか?それが、この世界の常識?
ハイアマチュアの方に以前、天体撮影を学びたいのだが、指南してくれるかどうか聞いてみたら、一蹴された。ノウハウはご自分で習得してくださいってことか?

何にせよ、自分の許された時間の中で、家計と同じく、やりくりしないとだめそうだ。その中で新たな気付きもあるのかもしれない。

昨年5月に、アイベルさんから、スカイメモTと三脚一式を購入しました。
購入動機は、望遠鏡撮影の合間に星景写真を撮影して、暇な時間を作らないこと。
そんなつもりで買ったはいいが、晴れない毎日が続き、購入後保証期間切れが5月から5ヶ月経過している。全くの無使用商品。販売店から連絡きた。買い叩かれたなぁー使用していないにも関わらず、色が変色しているだとか何だとかで査定ダウン。
こちらとして、処分するつもりだったので、下取りしてもらうこととした。
タカハシGT-40をアイベルさんのビクセンプレートセットに載せたいので、必要なもいのが欲しい。
これには、既存品では対応が難しいらしいので、多少加工しないとだめらしいとのこと。
材料費、加工費を差し引いても、多少のおつりは、来るだろう。
スカイメモTを買う前は、ポラリエと悩んだが、ポラリエのほうが高く、スカイメモTだとスマホで操作が出来るという魅力と安さで決定して、ポチリしたんだった。
天体していると、ポチリ菌に感染する人が多くいると思う。私の場合、なかなか出かけることが出来ないストレスから、ポチリして気分を紛らわすためである。
これは、生活全般に言えることだが、ポチリする前に一度、本当に必要な物なのかどうか「よーく考えて」からポチりしないと、家の中は物で、溢れかえるし、私の場合、天体機材の置き場所に困って1部屋を機材置き場にしている。物が多くなると整理整頓が大変になるし、必要なものをどこに閉まったのか?探すのに苦労したり。まさにゴミ部屋と化してしまう。
といいながら、ガイド鏡のヒーターは持ってないので、これは必要だから買います。迷人会から専用ヒーターが発売されているので、これに決定です。価格もリーズナブルですし。

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