先週の25,26日と我が家にハウスクリーニングを頼んでいたので、業者さんが2人で来る。
私は、25日は忙しいので、自分なりに家の見取り図を書いて、この部屋にある、この物は捨てないで下さいと書いて、更に立ち会いの元、口頭で天体機材は捨てないくださいと言いました。
用事を済ませて帰宅すると、天体望遠鏡は捨てられてなかったものの、ガイド鏡とガイドカメラを捨てられました。
タカハシGT-40とスターライトエキスプレス、ロードスターX2、QHYのミニガイドスコープセット、コーワの75ミリのガイド鏡とQHY5L-Ⅱが処分されました。
タカハシGT-40とロードスターX2だけでも、約12万円。
↑実戦配備してないです。要は、開封して接続はしたけれど、撮影に使ってはいない状態。

他の機材も、同様。

天体機材は処分しないでね!と口頭で伝えたものの、素人でも、これ、もしかしたら天体機材かも?と思えば、依頼主に聞いてから処分も出来たはず。
何故か、デジイチカメラは、処分しないでと言わなかったのに、残留。
テレビのリモコンも、処分されていた。素人でも、テレビのリモコンは、わかるはずでしょ?リモコンの前に、テレビがあるんだから。
このリモコン、5千円ですよ。
言った言わないの世界に突入です。そうなると弁護士案件になりますね。

ハウスクリーニング自体は、さすがプロだと思いました。しかし、大切な物を処分されて・・・。
これまた買うとなると、20万円はすると思います。

行列の出来る法律相談所の、北村弁護士に依頼したいなー。